本日もTetsuya Wine Selectionsのブログにお越しいただきましてありがとうございます。

最近、寝ても覚めても「夕飯何にしようか病」のてつみです。

 

もっと正確にいうと、「簡単で安くて美味しい夕飯何にしようか病」です。

 

しかも、ワインラバーのお客様は、毎日ワインを楽しまれる方も多くいらっしゃるので

いろいろな家庭の食卓があるでしょうから、どんな夕飯をみなさん食べているのか妄想がとまりません。

 

食べるために働くといっても過言ではなく、人生と食べることは切り離すことはできません。

 

みなさんが、一日の終わり、一週間の終わり、一年の終わりに、食事をとる際に、そこに簡単でも美味しい家庭料理と寄り添うワインをご提案できれば、これ幸いでございます。

 

そんなことばかりを考えていまして、今日のメニューも決まりました。

 

スーパーで美味しそうだったかつおです。

刺身やたたきでいただくのもとっても美味しいのですよね。

今日は、日曜日なんです。

明日からまた1週間始まるので、そのしめくくりに、ちょっとよりワインが美味しい食べ方がいいなと思いまして、

 

揚げることにしました!

しかもしっかりニンニクと生姜で下味をつけて

サクッとね。

 

では、サクッといってみよ!

 

 

カツオの竜田揚げ

カツオの竜田揚げの材料4人分

・カツオ刺身用1冊(300g)

・醤油と酒 それぞれ大さじ3

・生姜とにんにく 1かけずつ(チューブなら2㎝ぐらいずつ)

・片栗粉 大さじ2~3

・揚げ油 揚げ焼きにつきフライパン1~2センチ

・柑橘(今回は花ゆず。レモンでも美味しい)

 

これだけです・・・

 

 

カツオの竜田揚げの作り方簡単4ステップレシピ

 

1 容器や袋に、酒と醤油、すりおろしたしょうがとにんにくを入れる。

2 カツオを食べやすい大きさに切り、1に漬けていく。食べ応えがほしかったので1.5㎝ぐらいにやや斜めに削ぎ切りしましたが、直角に包丁で切ってもOKです。そのまま30分程度置きます。

3 30分程度漬けたら、汁気を切って、片栗粉をしっかりまぶします。

4 フライパンに1~2センチ程度油を入れて熱し、180度程度で3のカツオをあげていきます。油がたっぷりかかっていれば4分弱。少な目なら最初3分、裏返して1分程度をめやすに揚げれば、できあがあり。花ゆずやレモンでいただきます。

 

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袋を使って漬け込んだ方が、調味料の節約にはなります・・・

 

漬けていた調味料はすべて捨てます。ちょっともったいない気がするので、やっぱり漬ける際には最小限の量で効率的につけるため、袋が良いかもしれません。袋で漬け込んだ場合は、調味料を捨てるために、ざるなどに移すとよいですね。

 

片栗粉をしっかりまんべんなくまぶします。

 

少ない油で揚げ焼きでも問題ないです。その場合は片面3分程度、裏面にして1分程度上げていきます。

 

こんな感じでこんがり色づいていると美味しそうですよね。裏面1分中

 

油をきって、皿に盛り付ければできあがりです。 今回は職場の先輩にいただいた花ゆずを添えていますが、レモンなどでもOKですよ~

 

カツオの竜田揚げを実食

 

そそ、しっかり柑橘を絞っていただくのが好きです。

 

 

少し厚めに切って、揚げすぎに注意すれば、本当にご馳走級の美味しさですよ。周りはサクッと、中はしっとりしています!!

 

 サクッ!!

 

そして、

 しっとり、醤油とにんにく生姜の下味が香ばしい!

 

鶏もも肉の唐揚げにも匹敵する美味しさです。

まあ、別物ではあるのですが、刺身でいただける旬のカツオは、サクッとあげれば中はしっとりで、なんていうんでしょうか

ただただ

 

美味しいです。

 

さて、この美味しいカツオの竜田揚げ。白いご飯と一緒なら、普通に美味しいおかずです。

 

では、ワインと楽しんだらどう!?でしょうか。

 

もう、格段にセンスアップ笑

 

 

「安くて美味しくて簡単で、かつお洒落」な家庭料理とワインのペアリングの完成です。

 

ではでは、エクセレンス、

 

カツオの竜田揚げと合わせて美味しいワインペアリングを教えてくだされ!!

 

 

カツオの竜田揚げとワインのペアリング

 

こんにちは、揚げ物は竜田揚げが大好きなソムリエエクセレンスの鐵屋です。

特にカツオとまぐろの竜田揚げは目がありません。

 

サクッとした薄い衣の食感に、その中では蒸されてしっとり火の入ったカツオの美味しさ。

食欲が増していくこうばしい香りとカツオに浸み込んだ味、醤油、にんにく、しょうがの王道ともいえるコンビネーション。

揚げたての美味しさ、もう、たまりません!

 

カツオです、海に近い場所で造られる“潮味”を感じる赤ワインでペアリングします。

赤身の素材は、肉同様、魚も赤ワインで合わせましょう。

ポイントは「渋みの質」と魚のもつ美味しさ(酸味)に寄り添う「フルーティーな酸味」を持ったワインになります。

 

ではギリシャのクレタ島でつくられる赤ワインでペアリングしていきましょう!

 

リララキス・レッド コチファリ・シラー 2016年 リララキス・ワインズ

 

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リララキス・ワインズのリララキス・レッド コチファリ・シラー 2016年は少し熟成した雰囲気のあるブーケと滑らかな味わいがあります。

複雑なブーケを、滑らかな渋みとフルーティー酸味、そして後味に少し潮味を感じる赤ワインです。

 

海から吹き上げる風の影響と受けてワインは、引き締まったフルーティーな酸味と潮味をワインに与えています。

そしてコチファリの果実感、そしてシラーの骨格が上質な味わいをつくっています。

ブドウの成熟度が高く、練れた渋みが豊富で滑らかさがありながら、海からの風でブドウが冷やされ飲み心地の良いフルーティーな酸味をもっています。

 

カツオの酸味とワインの酸味で合わせるペアリング

 

とても大事なポイントなので何度も書きますが、赤身魚と赤ワインのペアリングは鉄分ではなく、酸味であわせます

酸味を合わせて、味わいに溶け込む潮味やヨード感(ミネラル感)で寄せていきます。

鉄分をわせると金属感が増し硬く美味しくありません、むしろ鉄分を隠してあげるペアリングを心掛けましょう。

 

 

さてカツオの竜田揚げとリララキス・レッド コチファリ・シラー 2016年とのペアリングの感想です。

 

しょうが&にんにく醤油の芳ばしい香りに、リララキス・レッドの発展してきた(熟成した印象)のブーケが心地よく、

良く練れた上質な渋みは、衣のサクッとした食感とカツオのしっとりした美味しさを受け止めます。

そしてワインの持つフルーティーな酸味がカツオのうま味(酸味)に寄り添い、余韻を伸ばしていきます。

さらにはワインの持つ潮(塩)味とミネラル感(海を思わせる)によって、心地の良いハーモニーが生まれます。

 

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お肉料理にももちろん!

【コストコデリ】スパイスカリーチキンの刺激的美味しさとぴったりのワインペアリング

 

冷凍食品もさらにワインと美味しいペアリングを楽しめます!

『味の素ザ★シュウマイ』とワインをペアリング

 

是非、カツオの美味しい時期に、赤ワインとのペアリングをお楽しみください!

 

 

 

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1つでもあてはまるあなた、そんなあなたに、『本当に美味しいと思えるワイン』をお届けしたいと、ソムリエエクセレンスが真剣にワインをセレクトしています。

そしてリアルな鐵屋家の家庭料理を曝け出し、ソムリエエクセレンスが本気でペアリングを行うブログです。

驚くほど、リアルな家庭料理で恐縮です。

当店の肝、「家庭料理と寄り添うワインペアリング」と

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是非、まだ本当にワインが美味しいと思ったことが無い方は、一度ご相談くださいませ。

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