本日もTetsuya Wine Selectionsのブログにお越しいただきましてありがとうございます。

 

当ブログでは、ワインしかない、ソムリエエクセレンスの鐵屋竜朗が、仕事を家庭に持ち込み、(いや違った

毎日のリアルな共働き家庭の食卓にワインを持ち込み、(もとい

家庭での食事にさらりと上質なワインを、気軽にペアリングするレシピやそのポイントを無料でお届けするブログです。

 

わざわざ無料って書かなくても笑  という突っ込みがいただきたかっただけです。

ワインの敷居の高さは本当に異常だと思っているので

みなさまが気軽にペアリングを楽しんでいただけるよう

ぐっとハードルをさげて、

他のインポーターや酒屋さんにはない敷居の低さを追求していきますね。

 

 

 

すみません。本題に入ります。

今回は毎日が水曜日、アラフォーワーママてつみがお届けいたします。

え?どういうことかって

 

「始まったばかりじゃないけど、まだまだ終わらない」

 

そんな感じです。

夫でさえ共感してくれないので、共感していただかなくて大丈夫です。

あ、そういう人なんだ~と思ってください。

 

まさに投稿している今日がリアルにも水曜日です。

 

このぐらいになると何かしらに雇われて労働している皆様は「まだ水曜日か」と一度は思ったことがあるかと思います。

あとたった2日で週末です。

 

今日は、「まだ水曜日」が「もう水曜日」になるように

週末のBBQをデザインしていくお手伝いをしようと思います

 

ダイエットのお手伝いができずに恐縮ですが、リアル鐵屋家BBQなら、太りにくいかもしれません。

科学的根拠はないので自己責任でお願いしたいところですがw

 

 

さて、BBQと言えば、分厚いお肉のぐりぐりグリル!!

え?違いますか

 

コストコでプライムビーフを買って自宅の小さな台所で初めて焼いたあの日

絶対屋外で炭火で焼いたら相当美味しいのだろうなと妄想して涎がとまらなかったあの日

 

とうとう、実現させました!

ソムリエエクセレンスでもあり、実は肉を焼くヤキニクエストでもある夫に焼いてもらいましたよ~

 

正直おうちBBQ自体は、初心者も初心者、コンロもなければ火鉢もないところからスタートです。

ありがたいことに、コロナの影響でホームセンターには初心者をターゲットにしたコンロセットなどが非常にお得にそろっていました。

 

我が家ももれなく、ローカルな名称で恐縮ですが「ジョイフル本田荒川沖店」にてスタートキットを4000円で購入してみました。

これ、大正解でした。

すでに2回小さなBBQやりましたが大変重宝しているのと、「普通」なので使いやすいです。

 

 

では早速、BBQ初心者のリアルBBQデビュー!そしてコストコプライムビーフ、チョイスビーフ(ニューヨークカット)の上手な焼き方まで

 

行ってみよ!!

 

コストコプライムビーフ、チョイスビーフの焼き方、BBQ編

気軽なBBQの材料4~5人分

・コストコプライムビーフもしくはチョイス 1キロ

(夢があるニューヨークカットでいきます。今回はグラム399円!)

・新玉ねぎ 3個~4個

・エリンギ2パック

・お好みの具材

我が家で2回やりましたが、結局シンプルが一番良いとの結論にいたりました。

 

コストコプライムビーフ・チョイスビーフの焼き方、BBQ編簡単4ステップレシピ

1 コンロで炭をおこす。セットに入っていた着荷剤を使って起こせばとても簡単。お肉は常温に戻しておく。肉にナイフの先端で筋をきるように刺して細かい切り目を入れる。新玉ねぎ厚めに輪切りにカットしてオリーブオイルを薄く塗り、エリンギも同様に準備。

2 お肉に岩塩、胡椒をしっかりと振る。網で焼くので塩も油分とともに落ちるので、しっかり振って大丈夫です。最後食べる際にタレなど不要です。

3 BBQ用コンロは20分程度で火起こしが完了し、焼ける状態になっているので、野菜と肉を焼いていく。お肉は火力の強いゾーン(炭がよく燃えている場所)で、片面6分~7分。そしてひっくり返して6分。その後は炭からとおざけて数分休ませる。表面に赤い肉汁が上がってくるようならミディアムな焼き加減。表面の肉汁が気になるようならもう一度火にかけひっくり返して焼き固めてもOKです。

4 野菜は随時、様子をみつつ、玉ねぎは透明の場所ができて、トングでつかんで柔らかければOK。焼けたものから皿にとります。焼いたお肉は、世代によりカットを変えます。万人におすすめなのは、できれば薄めに、少し斜めに削ぎ切りにしてカットしてカッティングボードなどにおいておくと、ナイフいらずで、どの世代も非常に美味しく食べることができます。

 

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ナイフの先端で、筋を断ち切るように小さな切り目を入れています。

 

火起こしをしていきます。炭の量を変えて、火力の強弱がつけやすいようにしてみました。もちろん炭をおかないスペースも作っておきます。お休みゾーン大事ですね。

 

岩塩と胡椒です。別に岩塩じゃなくてもいいですが、お肉の味を味わうにはシンプルがいいなと思っています。

 

火力強めゾーンで焼いていきます。ここから表裏合わせて約10分~15分が目安となってきますよ!

 

野菜たちもオリーブオイルを薄くまとわせて、オン!意外と玉ねぎをとろとろにしようと思うと時間がかかるので、気長に、です。

 

はい、6分~7分で返しました!

 

両面の表面を焼き固めていきます。こっそり置いたフランクフルト・・・こういう時にはこういうの大事だと思う派です。

 

野菜が焼けたので先に盛り付けます。そう、写真を撮るからw皆様はどうぞ、お召し上がりくださいね。

 

わかりやすく厚めにカットしましたが、この後薄くスライスしました。肉はとても柔らかいのでお好みのカットでOKです。サイコロ状も良かったですよ~

 

一度やってみたかった、ステーキとワインのペアリングin畑 ひゃっほー。お皿はお気に入りで、なんと12年も前に益子の陶器市で共販センターで1200円ぐらいでゲットした相方なんですw

 

コストコチョイスビーフを実食

ああ、

炭火で焼いたこのお肉の美味しさを表現するに最も良いのは、

現場の生の声をお届けすることかと思います。

 

普段牛肉をあまり食べない&馴染みがない方にも食べていただいたのですが

 

 いやあ、美味しいねえ~柔らかいんだね~

 

なかなか家じゃ、こんな分厚い肉、どうやって焼いていいかわからないし、焼き加減も自信がなかったけど

 

\いやあ、美味しいね/

 

そうなんですよ

美味しくないわけがないです。私の力ではありません。

 

ただ単に、美味しいんですよ笑。

しかも、やわらかく、ジューシーだし、厚めにカットすれば「お肉食べてる!!」と赤身の美味しさを実感できます。

薄くきれば、タリアータですよね。

サイコロカットもBBQにはとてもおすすめかもです。

 

 

霜降りの和牛の場合、正直グリルというよりは鉄板焼きかなと思うのと、コストがかかりすぎる、そして

カロリーが高いw

 

赤身だからカロリーゼロ!!とはいきませんが、万人に受け入れやすいものがコストコビーフにはある気がします。

 

焼き方も、一つの目安は10分。

炭火の力は強いので、10分を目安にすればだいたいで上手に焼けると思います。

不安な時は、両面焼き付けた後に、アクティブな炭から通いところの網状で、休ませる時間を長くすることですね。

 

あとは味付け。

味付けは、アウトドアの流行りからいろんなスパイスも試してみたいところですが、肉とワインに全集中したら、あとはシンプルがいいなと思っています。

素材の味が濃いと、それだけで満足です。

適量の塩が、より一層引きたてます。

 

もちろん、これは個人的主観ですので、好きなように好きなもので楽しめばいいと思いますw

 

ゆっくりした気分で。

 

自由ですからね、最高です。

 

 

あ、そうそう最高といえば、この新玉ねぎです!!

じっくり焼いて、ほんとうにジューシーです。

トロっとするまで、放っておければ、勝ちですw

 

 

新玉ねぎ、個人的にはお肉のグリルに匹敵する美味しさです。とろとろジューシーなんですよ!!

 

コストコのプライムビーフ、チョイスビーフともにニューヨークカットを経験していますが

 

まあ、美味しいですよね。

 

BBQの場所、より一層良さを発揮するように思います。

 

 

さて、お楽しみはワインペアリング!!

インドアのプライムビーフのステーキとは,洒落込んでボルドーをペアリングましたが、今回は、BBQで実際に飲んで下さったお客様の声もありまして、セレクトしたそうですよ!

 

では、週末BBQで厚切りビーフのグリルにも、野菜にも、しかも、魚介類にも合うというワインを紹介してください!!

 

エクセレンス、あとよろ!!お肉食べるね

 

 

コストコプライムビーフ、チョイスビーフを楽しむBBQとワインのペアリング

BBQの火起こし担当、肉焼き担当、ワインサービス担当のソムリエエクセレンスの鐵屋です。

野菜にもお肉にも魚介類にも合うワイン、あります。

 

お客様から、「BBQで使って、魚介にもあった」とコメントをいただいたワインです。

おうちBBQはなんと僕は2回目でして、盲点というか、なるほど確かに・・・

感度の高いお客様のコメントにはいつも励まされております。ありがとうございます。

 

このワイン、赤ワインですが、海のワインでして、僕のセレクションのテーマとも合致してまして

もともと魚介とのペアリングをおすすめしていたんですよね。

 

そう、野菜・肉・魚介を全て楽しめるBBQにはもってこいです。

何より、爽やかさをもつので屋外はとても良いシュチュエーションかもしれません。

 

ということで僕は、ギリシャの赤ワインをおすすめします。

 

ペアリングするワインはリララキス・ワインズ のリララキス・レッド  コチファリ・シラー 2016年

 

価格は2,420円、ギリシャのクレタ島で造られる赤ワインです。

BBQでも最高に美味しく楽しめる爽やかな赤ワインです。

 

リララキス・レッド  コチファリ・シラー 2016は、熟成した飲み心地の良い赤ワインです。

香りは複雑で果実の香り以外に、黒胡椒やグリーンペッパーのスパイスが食欲をそそります

 

クレタ島ということで島国です。

海の影響を強くうけたブドウからできているため、太い酸味とキレの良いミネラル感が味わいの特徴としてあります。

太い酸味・・・わかりにくいかもしれませんが、厚みのある噛み応えや弾力のあるものと相性が良い酸味です。

 

口に入れた際の渋みの質感も、なめらかになっています。

(シラーからの豊富な渋みが熟成し、コチファリの果実味と溶け合い非常に滑らかな口当たりと優雅な余韻を醸し出しています。)

 

 

ペアリングのポイント

 

太い酸となめらかさを兼ね備えた、珍しい赤ワイン です。

白ワインの要素と赤ワインの要素を持ち合わせている点がこのワインの凄いところなのです。

 

そして温暖な気候で造られたワインです、温度が上がってきても味のブレが無く、緩くなりません。つまり屋外の炎天下でも美味しく楽しめるボトルなのです。

まさにBBQ向きの赤ワインで、バケツに水を入れて少し冷やして頂いてもばっちり美味しいです。

 

肉やソーセージはもちろんのこと、エビや貝に魚をグリルしても相性良くペアリングして楽しめます。

 

今回の記事は人生2回目のおうちBBQでして、1回目は海老も焼きました。野菜もいろいろ焼いたのですが、最終的に野菜は新玉ねぎとエリンギになりましたw

 

 

リララキス・レッドをお供にすれば、気軽なのにさらりとちょっと上質な大人のBBQになりますね。

 

☞リララキス・ワインズのリララキス・レッド コチファリ・シラー2016年のご注文はこちらから☜

 

 

 

ちなみにですが、てつみさんはリララキスが好きなようで、何本かご購入いただきましたw

非常に綺麗な味わいのワインです。

渋みなども比較的僕からするとないのですが、ワイン初心者の方が飲むとどう感じるのか、ちょっと知りたいなと思っています。

 

心地よく、休日を過ごす。

深緑の週末、ジリっと暑い夏休み、日陰をつくって、是非、屋外での食事を楽しみたいですね。

庭がないと毎週末というわけにはいかないかもですが

ふらっと気軽にやりたいものです。

 

 

ちなみにですが、屋内でのステーキではプライムビーフを使用してボルドーをペアリングしています!

ご参考までに。

【コストコプライムビーフ】おうちステーキは赤ワインで楽しむ

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も明日も明後日も、また頑張りましょう!

ではまた。

 

 

 

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